ストレスと真っ正面に向き合えるか?

誰もがストレスを感じる時代

ストレスって昔はあんまりなかったってうちの父親がいっていたんだけど、のんきな時代だったんだなーって思うよね。

でもパパに言わせると「そんなことはない、パパの若いころのほうがバブルで仕事は超!忙しかったっていうんだよね。

昔は週休2日って珍しかったらしいよ。

残業もいっぱいあってお前らに比べたら100倍働いてた!
だからストレスなんか感じるヒマがなかったんだ!

ストレスで会社休んだりやめたりするやつなんか殆どいなかったってさ。

考えてみるとそうかもしれない。

ワタシらが子どもの時は「ストレス」なんて子どもは感じないものだと思っていたけど、最近は小学生の小さな子まで「ストレスだよね〜」なんて会話していてびっくりしちゃうもんね。

確かに前は「ストレス」=病気とか自殺とかを連想したりして自分がストレスを抱えているなんて事を言うこと自体なかったみたい。

心療内科とかができたり「ストレスは身近で誰でもが持ってる」みたいなことをいわれるようになってから逆に何でもストレスのせいにしたりするようになっちゃったのかなー。

実際ワタシなんかもちょっとした職場のトラブルでストレス感じたりするけど、前はもっと違う表現(イライラするとか、単純に困る・・・とかかな)だったのかもね。

そういう意味だと言葉ってコワいよね。

パパが最初に会社に入った頃ってまだパソコンとかなくって、経理の人とかってソロバンとかで仕事してたとかさ、会議資料とかも手書きだったり、さすがにコピーとかはあったらしいけど「両面コピーとかって感動したぞ」だって、なんかおっかしいのー。

「パソコンが入ってきて仕事が楽にならずに帰ってめんどくさくなった」ともいってたな。わかんないけど、でも分かる気もする。

面倒くさくなったからストレスとか出てきたのかもしれないね。

あと「携帯も便利だけど、ないころはやろうと思えば一時的に行方不明になれたんだぞー」っていうのも面白かったな。

そう思うと昔の会社の方が楽しそう。

今じゃパソコンでパパってできることをみんなで分担して手でやってたんだもんね。

ストレスとかの言葉もなくてさ。
ちょっとうらやましいけど、やっぱり土曜出勤はやだなあ(笑)